おみやげの信玄餅の食べ方?

旅行記

今回も山梨旅行のお土産にいつもの信玄餅を買ってきました。
そこでよく話題になるのが、食べ方はどのようにすればいいの?ということです。
ま、これに関してはいろんな流派があるようですが、ピーコロの普段の食べ方を公開してみましょう(^^♪
信玄餅には二大勢力があり、一つは桔梗屋(ききょうや)、もう一つは金精軒(きんせいけん)です。ききょうやのほうが大々的に売り出しているので、購入しやすいので今回もききょうやです。
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まず広げましょう。
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それから中にお餅が三つ入っていますので真ん中の一つを持ち上げて下に隙間を作ります。
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ここでききょうやのお餅はいつも隣同士くっついていることが多いので、真ん中のお餅だけ抜くということができないのですが、
きんせいけんのほうは間にきちんときな粉がついていて分かれていることが多いので、真ん中だけきれいにとれることが多いのです。
今回もくっついているので、真ん中を抜き取るのではなく、少し上げて下に隙間を作るだけにします。
そしたらすかさず、黒蜜の3分の2をその隙間にしゅしゅっと入れます。全部ではなく三分の二を入れます。
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そして適当にきな粉と黒蜜をまぶして食べます。
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食べ終わると、きな粉が残るので、先ほど残しておいた黒蜜の残りを入れて
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ヘラを逆に持ちかえて、平たいほうで
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くちゃくちゃとかき混ぜます。平たいほうはこのためにある?のです。
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するとおいしいものが出来上がりますので、おいしく食べます(^v^)
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きれいに食べれました(^o^)
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