今日は、家の外階段を直しました。
ご覧のように鉄骨階段で、木の踏板ががたがたしてきています。

そこで、近くのカインズに行き、直すのに必要なものをささっと購入。

インパクトドライバー

鉄骨にビスを打つためには、力のあるインパクトドライバーでないとできません。職人はマキタの14.5Vなど、2~4万円するものを使いますが、日曜大工程度でしたら、この程度で十分でしょう。
カインズ製10.5Vインパクトドライバー(8,800円)。軽くていいです。高いものと安いものとの違いは、モーターの作りと言われています。安いものは細い線のモーターなので、無理すると故障する確率が高いのだとか。
金物

ビス。左が木ビス。右が鉄骨用ビス。頭が平らの平ビスを選びます。

鉄骨用ビスには先に小さい”刃”がついていて、これで鉄骨を掘り進んでいきます。

鉄骨の場合に忘れてならないのがさび止め塗料。

さっそく工事です。まず、木部からとめます。

次に、鉄骨部をとめます。「バリバリ」とかなり威勢のいい音がして、職人気分が沸き起こります。

きれいにとまりました。

もし、鉄骨が厚い場合はまず、鉄骨用キリで下穴をあける必要がありますが、この鉄骨はビスだけで最後まで掘り進み、大丈夫でした。
最後に養生をして、さび止めを塗れば完成です!



外階段直し工事

